ライブドア問題2
さて、ライブドアの首根っこを捕まえたリーマンですが、この先、ライブドアをどう料理するかが焦点ですね。
ライブドア株の動向
堀江から借りたライブドア株をリーマンはまだ空売りをあまりしていませんし、リーマンが持っているMSCBの転換はまだです。そして、ライブドアの規模に対して、800億円という莫大なMSCBです。(現在株価323円・順調に下落中)
外資リーマンがライブドアを支配、そして、ニッポン放送も間接支配しかねない状況です。
ライブドア ライブドア株主を犠牲にして800億円儲けだが、本体を支配されれば奪われるも同然。ニッポン放送の支配解体よりも先にライブドア本体が支配解体される危険。餌(800億円)にかかった魚状態。
堀江 株暴落により大損害(現在はライブドア筆頭株主のため)、ライブドアを支配解体されれば終わり。騙されたライブドア株主からの恨み。何がしたかったか目的は不明だが、崖っぷち・・でも堀江自ら招いた結果。ほぼ外資リーマンの手先になっているので、世間からバッシングの嵐。攻撃を考えて、ライブドア本体の防御を考えなかった能無し。
フジテレビがTOBをしている最中の時間外取引という脱法行為とともに、ライブドア株主を食い物にする条件のMSCB発行など、問題の行動が山積み。
リーマンの回収ターゲットが、堀江ライブドア本体に向かうか、ライブドア株主に向かうか・・・ターゲットが気になるところです。堀江によるニッポン放送乗っ取り支配解体が順調にいけばいくほど、リーマンによるライブドア乗っ取りの可能性が高くなります。
乗っ取られた企業は、社員はクビになり、解体されていくでしょう。ニッポン放送社員はフジテレビが面倒をみてくれるかもしれませんが、ライブドアが乗っ取られた場合、味方がいないライブドア社員は路頭に迷うでしょうね。まぁ、堀江の責任ですが。
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