茨城県議選 終戦
さて、茨城県議会議員選挙が終わりました。
平成十八年度茨城県県議会議員選挙結果 北相馬郡選挙区
括弧内は、前回獲得した票数(小林靖男候補のカッコ内は赤羽直一氏が獲得した票数)
| 北相馬郡選挙区 | 藤代町 | 利根町 | 合計 |
| 川口三郎 当選 | 8958(7967) | 3856(4855) | 12814(12822) | 小林靖男 | 6164(6937) | 5201(4055) | 11365(10992) |
以上の結果、北相馬郡選挙区では、川口三郎県議が代表に選ばれました。
今回は、利根町の開票が早かったようですね。最初のほうは小林靖男元藤代町長が圧勝かと思いましたが、藤代の開票で一気にひっくり返ったのでしょうね・・。
利根町では小林靖男元藤代町長が優勢でしたが、藤代町で川口三郎県議が圧勝状態でした。
まぁ、藤代町の人にとって、小林靖男元町長って・・・多くは言いませんが、まぁ、マイクを持たせてはいけない人ですよね・・・。
元藤代町長という肩書きから、利根町で嫌われるかと思いましたが、まったく逆でした・・。まぁ、二人とも藤代町の人なのですけども・・・・。
藤代町での保守分裂はまだまだ続きそうです・・・。龍ヶ崎では中山一生議員が県議になりました。茨城三区での葉梨派、中山派の対決も続くという事ですね。
茨城県連会長・山口武平は高齢です。そして、故中山利生元衆議院議員の息子は県議会議員としておさまりました・・・。
葉梨康弘衆議院議員に言いたい。川口三郎県議、中山一生県議を自民党に復党させれば、茨城三区の保守はまとまります。
そもそも、川口三郎県議が自民党からはずれたのは、山口武平に非があるのではないのか?あまりに無理やりではないか?なにゆえ対立候補であり、任期中に民主党と行動をともにし、活動をしてきた赤羽直一元県議に選挙直前になって公認を与えたのか?
そんな事をしておきながら、葉梨衆議は
「選挙区に1人も自民党県議がいないと、まちづくりが円滑に回らないのも現実だ。茨城3区内で自民党県議がいないのは北相馬郡選挙区(旧藤代町(現取手市)・利根町)のみ」(葉梨議員のサイトより引用)
などと発言している。あまりに無茶苦茶な手法に葉梨康弘衆議院議員が加担するならば、徹底抗戦あるのみ。
そもそも、茨城三区は中山利生先生と葉梨信行先生が分け合ってきた選挙区、あまり言いたくはないが、葉梨康弘衆議は養子にすぎず、無理やりな後継者ではないのか?葉梨康弘衆議が茨城三区にこなければ、中山派と葉梨派の対立は終わっていたのではないか?
前回の北相馬郡選挙区結果についてはこちらから





Comments
そもそも「藤代・利根」の住民層の構成比はどういう状態なの?いはゆる水田農村型が多いのか、都内へのベッドタウンとしての新住民が多いのか。
また、龍ヶ崎選挙区の中山一生議員を自民党に「復党」と書いているものの、たしか中山一生自身は自民党になれなかったんだよね…。
揚げ足をとるつもりじゃなく、土浦では自民党県議の息子で、しかも自民党議員の秘書経験者が、民主党の看板で当選しました。その意味では、親がだから当然、息子も自民党と決めつけるのはよくない。
Posted by: はやなりまこと | December 15, 2006 at 11:19 PM
こんにちは
構成比率はどう調べれば良いのか分かりませんので答えられません
中山一生先生は、故中山利生衆議が引退した後の選挙で、衆議院議員・比例北関東ブロックで自民党公認候補として出馬しています。
自民党に関係の深い人ですから、自民党に復党するのが最も自然と考えています。
親が自民党議員だったから単純に自民党などと言ったわけではありません。
Posted by: ムヒ | December 16, 2006 at 03:59 AM