公務員既得権を強固にする教員免許更新制度
一体、何を考えての教員免許の更新なのか全く理解ができない。
教職員のレベルアップのために、免許更新などが役にたつわけがない。
免許更新制度は、教職についていない、いわば、公務員特権を得ていない人達の免許を剥奪するだけのものでだ。
これは、すなわち、現在の公務員既得権を得ている教職員の代わりとなる人が、社会にいなくなってしまう・・・という事に他ならない。
社会に教員免許を持っている人がいなくなれば、教員の首をなかなか切ることができず、まさに、特権階級になってしまう。
教員の代わりとなる教員免許を持った人間をなくして、一体何になるのか?
教員のレベルアップには教員を教育する事が重要ではないのか?
そして、能力不足の教員を排除するために、教員に契約期間でも設けるのが大事ではないのか?
教員になっていない者は、教員採用試験の時にしっかり能力を確認すれば良い。
この制度は、現在教員である者の既得権をさらに強固に守るだけだ。
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Tracked on October 17, 2007 at 01:36 PM




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